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2016.04.19 Tuesday

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2016.04.19 Tuesday

「ポン助は馬鹿だった」を投稿しました。

「ポン助は馬鹿だった」を投稿しましたヽ(´▽`)ノ
連載ものです。SSS集です。
作品は、こちらから↓


【のべぷろ!】
http://www.novepro.jp/site/st_novelroom.cgi?novel=12174&user=20409&detail=
【小説家になろう】
http://novel18.syosetu.com/n3173dg/


コメディです。
日々の作話課題として作ったものを校正したものです。
だいたい、月一回を目標に更新していくつもりです。


◆理論的背景


背景にあるのは、鳥山仁・著の「純粋娯楽創作理論」ですね。
本書に、「馬鹿が書けない人は娯楽創作には向いていない」という話が出てきます。そして、「


▼トレーニング4 □チャート4.に沿ってキャラクター・ドリブン型の娯楽創作のオープニングを書く。

□チャート4.
(1)受け手が見ただけで馬鹿だと分かるキャラクターが登場する(前振り)。

(2)馬鹿が非常識な行動をとる(予想外の事態)。


」という練習課題が示されています。これを少しアレンジして行ったものが本作となります。具体的には、


,泙此◆屐察擦蓮馬鹿だった」

⊆,法◆察擦抱いている予測を書く。

そして、予測外の事態が起こる。

ず埜紊法◆察擦離螢▲ションを書く。


という形式になっています。


◆成果は?


演習を始めたのは、2015年8月からですね。半年が経ち、それなりに量も溜まったので、少しずつ校正して投稿することにしました。
成果はどうでしょうか?
まだ、あまり馬鹿の扱いには慣れませんね。
ただ、「一日に一つ話を作る」というのは、高校時代に、秘かに憧れていたことだったので、それができるようになったのは、よかったかな、という感じですね
2015.09.15 Tuesday

「橋本環なちゃんが最後に助けてくれる!」を投稿しました。

「橋本環なちゃんが最後に助けてくれる!」を投稿しましたヽ(´▽`)ノ
5000字ほどの作品ですね。
作品はこちらから↓

【小説家になろう】
http://ncode.syosetu.com/n6378cv/
【のべぷろ!】
http://www.novepro.jp/site/st_novelroom.cgi?novel=11789&user=20409&detail=


コメディです。
色々あるけど、最後に、橋本環なちゃんが助けてくれる話ですね。
理論的に色々と難しいことを考えて作った作品ですね。
「何を考えたら、こういう作品になるんだ?」というのは、多分、知らない方がいいですね(笑)
作風は、投稿一作目「コオロギ」に近いですね。


【参考】「コオロギ」
http://www.novepro.jp/site/st_novelroom.cgi?detail=&novel=3623&current=0&easy_search=1&title=%A5%B3%A5%AA%A5%ED%A5%AE&length=0&genre=0&order=1


◆大阪弁


理論的に色々と難しいことを考えて、地の文は、大阪弁と共通語のちゃんぽんで書きました。
僕は、大阪キタ在住なので、大阪弁(キタ)ですね。大阪ミナミほど、キツくない大阪弁です。
方言で書くのは、なかなか、よかったですね。書きやすかったです。
僕の作品にしては珍しく、キャラクターの表情が多彩です。
並行して、共通語で書いた作品も制作していますが、本作品で方言を使ってみたところ、そちらの制作スピードも少し上がった気がしますね。


◆アイドル


アイドルを使いました。
架空ではなく、実在する人物を模したキャラクターですね。
これも、理論的に色々と難しいことを考えて(ry
ただ、本作品では、アイドルはあまり上手く動かせなかったですね。
というより、そもそも、僕は、アイドルオタクでもなければ、TVのバラエティ番組も見ないので、橋本環奈がどういうタレントなのか、本当のところ、あまりよく知らないのですね。
アイドルものは、きちんとしたのを一本、作りたいと思っているので、もう少し、ちゃんと資料を調べた方がいいかなと思った次第でした。
2015.04.18 Saturday

笹村さんに、「猫のマリエ」の動画を作ってもらったよヽ(´▽`)ノ

のべぷろ!宣伝企画の一環として、笹村さんに、「猫のマリエ」の動画を作ってもらいました。
こんな立派な動画を作ってもらって、本当に、感動しました(TT)

 

 
2014.04.20 Sunday

小説投稿サイトに、「廃墟の少女」を投稿しました。

「廃墟の少女」を投稿しましたヽ(´▽`)ノ
1万2000字程度の作品なのに、完成までに、1年近くかかってしまったぜ!

ホラーです。
廃墟に住む、幽霊の女の子のところに、色々な人がやってきます。
首吊りがあります。
自殺志願者の独白もあります。
最後は、ハッピーエンドです。


作品は、こちらから↓
小説家になろう
http://ncode.syosetu.com/n9150ca/

のべぷろ!
http://www.novepro.jp/site/st_novelroom.cgi?novel=10210&user=20409&detail=


◆制作の経緯


一年半ほど前に、

「そういえば、廃墟を舞台にした、物語は作っていなかったな」

と思ったことが、すべての始まりでした。
その頃の僕は、『場所にまつわる記憶』というコンセプトで、制作を行っていたのですね。
廃墟を舞台にした物語も、一つ作ってみるかなと思ったのでした。

「『廃墟』と来たら、『幽霊』だろ。女の子の幽霊がいい。そこに、『自殺志願者』がやって来ることにしよう」

廃墟・幽霊・自殺という、作品を構成する、主要なキーワードは、すぐに決まりました。
当時は、大津市中二いじめ自殺事件の余波もあり、のべぷろ!にも、自殺を扱った作品が多数、投稿されていました。
ただ、僕が考える、自殺や自殺志願者のイメージとは、大分、ズレがあったのですね。
僕も、従兄を自殺で亡くしましたが、彼が亡くなる数年前に会ったときの印象は、他作者様が書かれている、自殺志願者の像とは、かなり違ったものでした。
実際に、僕が会った、自殺志願者の印象を踏まえて、書いてみようかなと思ったのでした。
本当は、宗教説話として書くつもりだったのですが、

「ホラー小説で、宗教説話をやるというのは、新しいんじゃないか?」

と、思いついたこともあり、ホラー仕立てで書きました。
ホラー仕立てで書かれた、実質、宗教説話です。
昨年の二月ぐらいに、自殺志願者が独白する場面の演出方法が固まり、実際に、制作に着手したのは、六月頃ですね。


◆やったこと


制作のために、やったこと。


(1) 神戸の異人館を見てきました。

舞台となる、廃墟の洋館を描写するために、神戸の異人館を見学しました。
風見鶏の館、萌黄の館、うろこの家の三つです。


(2) 本を読みました。

三冊、読みました。

・栗原亨の「廃墟の歩き方 探索篇」
・インク・インコーポレーションの「洋館さんぽ WEST 目的でさがすガイドブック」
・高橋祥友「自殺予防」

自殺論の古典ということで、デュルケームの「自殺論」も読もうと思ったのですが、記述が古すぎて、使い物にならなかったですね。
途中で、放り出しました。


(3) webで資料収集

首吊り場面を描くために、LiveLeak.comに上げられている、首吊り動画や縊死体を片づける動画を閲覧しました。
首吊りの仕方や仕組みを解説したサイトも、回りました。
後、「いかにも、慣れていますよ」といった風に、グロ描写が描けるように、ポッカキットを毎日、閲覧しました。
自殺志願者の独白場面を描くために、自殺掲示板のスレッドも読みました。


(4) カステラを食べて、「おーい、お茶」を飲んだ。

長崎カステラを食べて、お茶を飲む場面を描くために、カステラを食べて、「おーい、お茶」を飲みました。


◆よかった点、わるかった点


よかった点、わるかった点について。


◎よかった点

本作品は、意識的にコンテンツを作りました。
僕にとっては、どうしても書きたいものというのは、「砂漠の墓守」で一通り、書いてしまったのですね。
「砂漠の墓守」は、僕の内的課題を表わした物語なので、意識しなくても、作品にエネルギーを投下することができました。
でも、他の作品については、どうか。今後、「砂漠の墓守」以上の作品を作りたければ、意識的にコンテンツを作って、意識的に、作品にエネルギーを投下できなくては、いけないぞと思っていたのですが、本作品では、それをやり遂げることができました。
後、詩を配したり、手紙を載せたり、文芸的な技法を色々、試したところも、よかった点ですね。


◎わるかった点

アクションがないですね。
アクション場面は、今後の課題ですね。
2013.12.12 Thursday

ウィリアムズ博士のサナギの実験が載っている本は、これ。

ウィリアムズ博士のサナギの実験が載っている本は、これ↓

昆虫 (1969年) (タイムライフブックス―ライフ大自然シリーズ〈4〉)

 
2013.06.20 Thursday

小説投稿サイト、のべぷろ!に「殺しの思想」を投稿しました。

小説投稿サイト、のべぷろ!(http://www.novepro.jp/)に「殺しの思想」を投稿しました。
作品は、こちらです↓




ホラーです。
文字数は、3900字ほどです。
完成させるまでに、約1ヶ月半かかりました。
いつもながらに、遅筆ですね。

「あれ、『おいしいクッキーの作り方』を書くんじゃなかったのか?」

と思ってくれた方、覚えていてくれて、ありがとうございます。
これが、なかなかの難物なのですよね。
当初、3ヶ月ほどで完成する予定だったのですが、まだ、完成していません(笑)
だいたい、真ん中あたりまで作っています。
完成までには、まだまだ、時間がかかりますね。


◆コンセプト


倉敷奏・作の「似たもの同士」を読んでいた際に、次のようなことを思いました。

「ホラーというものは、

1.負の情念と、
2.それにもとづく行動、

この2つを描けば、ホラーとして成立するのではないか?
お化けや幽霊などの怪奇現象は、実は、オマケの演出にすぎないのではないか?」

上の作品にも、幽霊は出てきます。
でも、主人公の女の子と、幽霊の男の子が会話する件りは、コミカルに進むので、あまり怖くはないのですね。
怖いのは、幽霊の男の子が、最期に、主人公の女の子の車に身投げしたのは、「実は、わざとだった」ということが明らかになる件りです。

この作品を読んで、初めて、僕は、

「ホラーも、動機と行動を描くことがメインであって、怪奇現象はただのオマケにすぎないのではないか?」

と思ったのでした。
そして、ホラーで、描かなくてはいけない、動機と行動は、

1.負の情念と、
2.それにもとづく行動、

ではないか?、と思ったのでした。
「殺しの思想」は、そういうコンセプトで作りました。


◆作った感想


作った本人が言うのも何ですが、怖いです。
メンタルにクるタイプの怖さですね。
面白いかどうかは知りません。
僕は、文章校正の際、音声読上ソフトに音読させて校正するのですが、「怖い、怖い」と言いながら校正作業をしていました。

作品の雰囲気としては、PIERROTの名曲、「脳内モルヒネ」と、黒夢の名曲、「masochist organ」を合わせたような感じでしょうか?
どちらも、鬱曲なので耐性がない人は、視聴は要注意ですね。
以下、リンク↓


PIERROT「脳内モルヒネ」

黒夢「masochist organ」


◎よかった所


よかった所は、連続殺人鬼がインタビュー動画に吹き込んだセリフをちゃんと作ったことでしょうか?
後、久しぶりに、男のキャラクターをまともに使いました。


◎悪かった所


悪かった所は、特に、何のメッセージも作品に込めなかった所でしょうか?
まあ、いらないと言えば、いらないのですが、本作品を読んで、「ナンセンスだ!」と言う人も、いるかも知れませんね。
2012.10.12 Friday

『朗読用お題「古塔に住まう姫君」他五編』を投稿しました。

『朗読用お題「古塔に住まう姫君」他五編』を投稿しました。
作品は↓こちらから。


こえ部(http://koebu.com/)に投稿した朗読用お題の内、こえの投稿が3つ以上ついたものを再編集したものです。
キャッチフレーズは、

「朗読用お題は、詩とも小説とも違う!」

です。
タイトルは以下の通り。

・古塔に住まう姫君
・水晶宮の預言者
・夏の子
・見習い魔法使いがお使いを頼まれました。
・中秋の名月には、かぐや姫を食べたい。
・迷宮


◆愚痴的な何か


こえ部では、

「こえの投稿者が思わず読みたくなるようなお題を作る」

ということをモットーにお題を作っています。
一応、目標は、

「朗読用カテゴリで、こえの投稿が3つ以上」

を目指しています。
(セリフカテゴリは、どうでもいいですw)

でも、これがもの凄い大変なのですよね。
少年ジャンプ連載の漫画家ではありませんが、他人のニーズに応えるというのがこれほど鬼畜な作業だとは思いもしませんでした。
一生懸命に作ったお題がサックリとスルーされるなんてのはザラです。
おまけに、お題が流れて行くのが速い速い。
毎日、投稿されるお題が多いので、投稿日から2日も過ぎると、もう誰も相手にしなくなりますね。

「お前ら、このお題を作るのに、俺がどれだけ苦しんだと思っとるねん!」

と言いたい気分ですね。
まあ、今まで、大して他人のことなど気にせずに生きてきたので、修行だと思って作っておりますが・・・。

ということで、こえ部だと投稿したお題がすぐに流れて行ってしまうので、評判がよかったお題のみを再編集して、のべぷろ!にも投稿しました。

「朗読用お題は、詩とも小説とも違う!」

ということを楽しんで頂ければ幸いですm(_ _)m
2012.09.07 Friday

小説投稿サイト、のべぷろ!に「砂漠の墓守」を投稿しました。

小説投稿サイト、のべぷろ!( http://www.novepro.jp/ )に「砂漠の墓守」を投稿しました。
作品は↓こちらから。


2月の頃から書き始めたので、約半年かかってしまいました(遠い目)

文字数は、1万2000字ほどです。
ほぼ毎日、書いてこれですから、どんだけ遅筆なのかと(ry
当初予定では、6000字程度のはずだったのですが、倍に増えました。


◆どんな話か?


キャッチフレーズは、

「全てが終わった後の物語」

です。
異世界転移型ファンタジーですが、これからコトが起こる先に転移するというのではなく、全てが終わった後に転移して来たという話です。
異世界転移型ファンタジーを半ばディスっている意味もあります。

ジャンル区分はファンタジーですが、実際には宗教説話となっています。
暗いです(笑)
僕の内にある毒を10年分くらい注ぎ込んだので、メンタル的にクル人もいるかも知れません。
まあ、グロ描写もエロ描写もありませんが、クル人はクルだろうという話です。

溜まっていた毒を本作品に一通り注ぎ込んだので、次からは前向きな話を作れるかなと思います(笑)


◆打ち上げ & 反省会


良かったことや悪かったこと、今後の課題などをつらつらと。


◎1.お姫さまを書いた。

お姫さまを書きました。
でも、ほとんど動かせませんでした。
主体的に動かすとボロが出ますから(ry

やはり、お姫さまをちゃんと動かすには、もう少し資料の読み込みが必要かなと思いました。
少なくとも、平安貴族、中国歴代王朝の後宮、フランス絶対王政辺りのお姫さまの暮らしは押えておきたいかなと。

参考:


2.敬語が・・・。

敬語を使いまくりました。
でも、あっているのかどうか分かりませんでした。
ツッコミたい方は好きにツッコンで下さいという感じです。

敬語の扱いも今後の課題ですね。


3.古塔とか、玄室の描写が・・・。

当初予定では、古塔の描写は省略する予定だったのですが、展開上、書かなくてはいけなくなってしまいました。
一応、新書を一冊、読んだのですが、かなりイメージが荒いですね。

玄室も、当初予定では、ツタンカーメン王の玄室の描写を利用できるかなと漠然と考えていたのですが、全く利用できませんでした(笑)
仕方ないので、玄室が寝室みたいになっています。

次に、古塔や玄室を書くときは、もう少しイメージを固めなくてはいけませんね。
まあ、当分、古塔や玄室を書くことはないと思いますが。


4.資料を読んだ。

一応、本作品を書くために資料を読みました。

・森林の思考・砂漠の思考 (鈴木 秀夫) ←クソ本
・アラビア・ノート (片倉 もとこ) ←名著
・リビア砂漠探検記 (石毛 直道) ←良書
・ロンドン塔―光と影の九百年 (出口 保夫) ←良書

でも、実際には、読んだ資料が全く役に立っていません(笑)
まあ、これはオマジナイみたいなものだから、どうでもいいと言えばどうでもいいのですが。


5.料理を作った。

本作品を書くために色々と料理を作った気がします。

「食事の話は千年残る」

と豪語している以上、料理も少しはやった方がいいと思うのですが、全くやっていませんね(笑)

参考:


◆今後の予定


取り敢えず、次は、

「おいしいクッキーの作り方」

を作ります。
文字数は、4000字程度で、3ヶ月かかるはずです(笑)

その次は、魔法図書館の続きものとして、魔法植物園を作ります。
登場人物は総替えで、「続きものの意味ねーじゃん」という仕上がりになるはずです。

その次が恐らく、BLですね。
本作品終了後に書く予定だったBLのネタは、全てバラしてこっちに吸収合併されました。

他にも、途中で思いついたら、ショートショートを1、2本は投稿したいですね。
ということで、これからしばらくは、クッキーを作りながら、植物園の資料を読み進めるという感じです。
2012.04.30 Monday

「のべぷろ」にショートショートを投稿してみた。

 小説投稿サイト「のべぷろ」にショートショートを投稿してみた。
ペンネームは"すもももももんが"です。

作品は以下のリンクからどうぞ。

■内容
題名:
猫のマリエ

キャッチフレーズ:
猫が駄賃に猫を置いていく話。

あらすじ:
猫が駄賃に猫を置いていく話。
恐らく、こういう夢を見たのは、おとぎ・作の「Chicken,Fly.」に書いたレビューが原因だと思う。

■着想ノート
以下、着想について。
簡単に言うと、この作品は2012年4月27日の朝方に見た夢を書いたものだ。

1.「猫が駄賃に猫を置いていく話」について
恐らく、こういう夢を見たのは、おとぎ・作の「Chicken,Fly.」に書いた以下のレビューが原因だと思う。

日時2012/04/24
評価  
タイトル猫でも飼ってみてはどうだろうか?
コメント友だちもいないし彼女もいない、だけど人と触れ合いたい、恋愛がしたいという、男の子の話です。
ペットに猫でも飼ってみてはどうだろうか?と思いました

2.「JR難波のサイゼリアで飯を食う」について
4月27日には、gutarin氏とJR難波のサイゼリアで 暴飲暴食シリーズを真似て、飯を食うことになっていた。
ということで、

「JR難波のサイゼリアで飯を食う」

という話が夢の中にも出てきたのだと思う。

■感想
本作品を見ると、やはり自分は統合失調症系の人間なのだなあと思う。
統合失調症が発症しやすいのは、思春期頃と20代後半〜30代前半というが、もしかしたら、僕も発症しているのかも知れない(笑)
レビューを書いてくれた人の大半が、

「分からん」

と書いているが、それも道理で、分かるのは同じ統合失調症系の人間だけなのだよ。ふっふっw
分からなくても、妙な迫力を持って迫ってくるのが、統合失調症系の世界だ。
そして、これが、僕の生きている世界でもある。
(僕が生きている世界は、だいたいこんな感じだ)

ついでに書くと、凌辱的な世界でもなく、陰惨な世界でもなく、

「何か面白い」

という世界となっているのは、この十年間の僕の努力の賜物だ。
僕は、高校時代に発生した、僕の内的世界における矛盾に和平をもたらすことに成功したのだ(笑)


2012.02.02 Thursday

性懲りもなく、また、「のべぷろ」に投稿してみた。

 性懲りもなく、また、小説投稿サイト「のべぷろ」に小説を投稿してみた。

作品は以下のリンクからどうぞ。

■内容
題名:
ヴェイユ魔法図書館

キャッチフレーズ:

魔法図書館()


(/ω)ハズカチー

(/ω)ハズカチー

(/ω)ハズカチー

あらすじ:
魔法図書館が新規に貸し出し業務を始める。
対価は依頼者の命。
貸し出された魔法書は、「反魂法」であった。

■着想ノート
投稿して1時間くらいは何となく小っ恥ずかしかったのだが、今まで積み重ねてきた黒歴史を思い返してみれば、さして取るに足りないことだと気が付いた(笑)
人間を辞めた僕には、こんなのは屁のツッパリにもならんのですよ。
ということで、本作品の着想について。

実を言うと、本作品の台本はもともと東方二次動画用に作ったものだった。(二次動画そのものは未完成w)
魔法図書館のネタ元は、東方紅魔境のヴワル魔法図書館だ。
だから、館主が「むきゅーっ」と言ったり、司書が悪魔だったりするわけだ。
(もともと、館主一人、司書一人の設定だったのだが、それでは寂しいので、司書は二人にした)

個人的には、魔法図書館(笑)が書きたかったので、前半部がメインで後半部は付け足しのようなものだ。
だから、貸し出される魔法書を「反魂法」などという、ベタなものにしたわけだ。
個人的には、後半部は物語の定跡通りに処理したつもりなのだが、何の躊躇もなく書いてしまったせいで、ややグロくなってしまったかも知れない・・・。

■努力した点
前作品と比べて、本作品を書く上で努力した点について。

◎1.一応、資料を読んだ
図書館について書くということで、一応、図書館の過去と未来に関する資料を読んだ。

・図書館の過去について―モーリーン・サワ著「本と図書館の歴史」
・図書館の未来について―菅谷明子著「未来をつくる図書館」

想像の図書館を書く上では、モーリーン・サワ著「本と図書館の歴史」の方が役に立った。
「事実は小説より奇なり」ではないが、未来について書いた本よりも、過去の歴史的事実について書いた本の方が、フィクションを書く上では参考になるのかも知れない。

◎2.文章校正に音声読み上げソフトを使った
読みやすい文章を書くために、文章の最終チェックに音声読み上げソフト「月読アイ」を使った。
人間は文章を読む際には、たとえ黙読であっても、脳内で音声を再生させて読むものらしい。
ということで、仕上がった文章は、一度、音声読み上げソフトにかけてチェックした。
これの詳細については、また、別稿で書くつもり。

◎3.牛乳プリンを食べた
プリンを食べる場面を書くということで、

・プチプランス茨木春日店の「美山の牛乳プリン」

を食べた。
おいしかった(笑)

■感想?
本作品は原稿用紙にして約25ページ程度のものなのだが、実は、これを書くのに約半年かかっている。
一日に書く文章量は約1〜2行程度。
果たして、そこまでクソ丁寧に書くほどの代物なのか?というのは、取り敢えず置いとくとして、そうまでして作ったものが星3つのレビュー評価というのは、かなり凹むね(笑)

「シリーズにして欲しい気もします」

と書いてくれたレビュー者もいるのだが、ぶっちゃけ無理です。
だって、たった10本書くのに、5年もかかっちゃうからw
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